「おうちで体験保育&園見学」「おうちで出産前体験学習&園見学」

 

こんにちは、陽だまりの丘保育園です。

虫の音に、秋の深まりを感じる今日この頃です。

 

本日は、「おうちで体験保育&園見学」と

「おうちで出産前体験学習&園見学」の

10月、11月の開催予定日のお知らせです♪

中野区の4月入所希望1次申し込みの

書類提出締切日が11月5日のため、

10月は2回の開催を設けております。

申し込み方法

<ご妊娠中の方> 

「おうちで出産前体験学習&園見学」の申し込みフォームへ

 https://forms.gle/ZSx6JyxAsERVBFq1A

パンフレット

ダウンロード - e3818ae38186e381a1e381a7e587bae794a3e5898de4bd93e9a893e5ada6e7bf92efbc86e59c92e8a68be5ada6e3839de382b9e382bfe383bc20efbc8810e3808111e69c88efbc89.pdf

 

<ご出産後の方>

「おうちで体験保育&園見学」の申し込

みフォームへ

 https://forms.gle/7yfi4tp6XfR9cTF18

パンフレット

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園からの返信メールをもって、申し込み完了となります。

(返信は平日9:00~17:00の間に行ないます)

スマートフォンで参加予定の方は、当日までにGoogleミートの

アプリをダウンロードし、開始予定時間の5分前には

ログインしてください。

(PC、スマートフォンともにGoogleアカウントが必要です)

所要時間は30分程度を見込んでおります。

当日質問できなかったことやご相談などありましたら、

園からの返信メール(gmail)宛に

送っていただけましたら、個別に回答させていただきます。

 

本来ですと、実際に園に来ていただいて園の様子や

子どもたちの生活の様子などを知っていただいたり、

ご質問にお答えしたりしと、直接のコミュニケーションを

大切にしているのですが、このコロナ禍であること、

東京での感染者数の減少の目途がたたないことから、

今しばらくは、WEBでのご案内をさせていただく経緯と

なりました。

 

時節柄、皆様どうぞご自愛くださいませ。

 

陽だまりの丘保育園

2021年10月15日 (金)

秋の遠足~ もりグループ 紅葉山・城山公園ツアー~

 コロナ感染防止を踏まえ、遠足の行き先は、交通機関を使わず行ける公園を選んでいます。
 そこで、もりグループで行き先を相談し、紅葉山・城山公園でウォークラリーを行うことになりました。クローバー組がミッションの内容を企画し、景品も手作りで作っています。

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 「英語を見つけよう!」というミッションがあり、子どもたちが公園に着くまでに英語を探し、道中も楽しむというミッションです。

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 英語を探していると、あっという間に紅葉山公園に到着!!
 早速、チームに分かれて、ウォークラリー開始です。公園内では、「緑の葉っぱを6枚集めよう」や「砂鉄を集めよう」に挑戦していますが、ミッションと並行して、ドングリを集めたり磁石にくっつくもの探しをしたりしている子もいて、それぞれに満喫しているようです。

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 城山公園へ移動すると、「ぶら下がり5秒」のミッションに取り掛かる子どもたち。クローバー組の考えたミッションは、今のグループにピッタリ、楽しめるもののようです。

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 最後のミッション「バスを2,3個見つける」は往路では見つけられなかったため、探すことに集中していたのか疲れも紛れ、帰り道もペースが落ちず園に到着しています。

 帰園後は、待ち望んでいたお弁当の時間です。園庭を広く使い、ソーシャルディスタンスを保ち、美味しくいただいています。みんなの表情が美味しさを物語っていました。

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 ご飯の後は、クローバー組からミッションクリアのご褒美をもらい、遠足に幕を閉じました。

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 コロナ禍でも、決められたルールの中で子どもたちなりに楽しむ方法を考え、自分たちで企画運営をしたクローバー組。そして、年下の子どもたちも、憧れのクローバーが企画したことで、真剣に取り組む姿が見られました。グループとしての一体感が感じられると共に、子どもたちの成長も見られた遠足となりました。
 お忙しい中、お弁当や登園時間のご協力ありがとうございました。

 

 

2021年10月 8日 (金)

ひだまりで わたしたちは ひとつになる

 10月2日(土)に“ひだまりんぴっく”を開催しました!

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 クラスターを出さないために、しっかりとした感染対策や時間配分など、安心して子どもたちの成長を見守っていただけるよう計画し、開催に辿り着きました。手指消毒はもちろん、不織布マスクの徹底やソーシャルディスタンスを昨年の倍にしています。

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 キャッチフレーズの「ひだまりで わたしたちは ひとつになる」をイメージして、クローバー組がアーチのデザインを考えています。

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コロナ禍でクラス別の開催となりましたが、園児123人が心を一つにできるよう、陽だまりのマークであるハートを123個貼っています。

<オリーブ組>
 保護者から離れ、初めてのひだまりんぴっく。涙を見せる姿もありましたが、リンゴジュースで一呼吸置くと、笑顔が戻ってきます。

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 今年度は、声援の代わりに、各ご家庭で装飾していただいたうちわを手に持っての応援です。子どもたちの写真を貼って、可愛く装飾しただいてありがとうございました。

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 初めてのひだまりんぴっくは、子どもたちだけじゃなく、きっと保護者の方々もドキドキされたことと思います。保護者の方と離れても泣かない、その場にいられるだけでも子どもたちにとっては凄いこと。ストック組の時とは違う成長を、少しでも感じてもらえれば、嬉しいです。

 <アイビー組>
 幼児になって迎えた、ひだまりんぴっく。

 ダンス「Darling」
 アイビー組になって習い出したダンスが、プログラム加えられています。可愛いサイドステップが印象的で、普段よりも大きな振り付けに、本番の強を感じました。

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かけっこや遊戯「秘伝!ラーメン体操!」を、自分たちで楽しもうとする姿に逞しさを感じます。

<チューリップ組>

 ダンス「Darling」
 チューリップになるとクロスステップを交え、友だちとタイミングを合わせるようになってきます。
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 リレーでは、“クローバー組と一緒に走りたい”と練習したバトンの渡し方。残念ながら今回は年齢別での対決となりましたが、友だちと協力することを学んでいます。また、パラバルーン「パラバルーンDE HELLO!HALO!」を通しても、息を合わせて、友だちと同じ目的に向かう楽しさを味わったチューリップ組でした。

 

<クローバー組>

 昨年は雨で競技ができなかったクローバー組。今年度は素晴らしい快晴で迎えら、やる気満々!!堂々とした「始めの言葉」も、年長児としての自信がみなぎりカッコ良かったです。

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 ダンス「Darling」
 クローバー組は、難しいステップにもリズムが感じられ、魅せることを意識した動きになってきます。

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 リレーの勝敗、遊戯を揃える難しさ、子どもたちも様々なことを感じていたようですが、本番に力を発揮するのが、ひだまりっこ。
全てが今年度で最後、力いっぱい全力を見せるクローバー組に、沢山の感動をもらいました。

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 今年度もクラス別での開催となりましたが、普段の練習を見せ合ったり勝敗を分かち合ったりする中で、お互いに影響し合い、心をひとつにしていった子どもたち。そして、周りで見ているだけで参加した気持ちになっているかもしれないと思わせる、私たちが周辺参加と呼んでいる行動は、0、1歳でもしっかり観てとれました。

 本来、異年齢でのひだまりんぴっくでは、子ども同士の絆や繋がりを感じてもらう、経過を通して子どもの成長を知ってもらう、他の年齢のお子さんを見ることで、次年度の成長をイメージしてもらえるものでした。そして、陽だまりの丘の保育士、保護者の方々で、在園している子どもたち全員の育ちを喜び合えるものでした。

 今年度は、年齢別ではありましたが、いろいろと感じ取っていただけたようで、アンケートや連絡帳には素敵な感想やエピソードで溢れていました。お忙しい中、感染拡大防止にもご協力いただき、ひだまりんぴっくを開催することができ、本当にありがとうございました。

 

2021年9月30日 (木)

楽しいこといっぱい!

 8月末のまだ暑い頃、オリーブ組(2歳児クラス)でボディペインティングをしました。大きな布を見て最初は緊張気味でしたが、絵の具に触れる保育士の姿を見ると、好奇心がむくむくと動き出したようです。手で絵の具を混ぜて徐々に色が変化していく様子を楽しんだり、バットの中に足を入れ、絵の具の付いた足で布の上を歩いて自分の足形を喜んだりしています。
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 絵の具の感触に慣れてくると、自分の手や足、顔にも絵の具を塗り、お友だちと顔を見合わせて大笑いです。保育士が「ただいま、お母さんですよ、ドアを開けておくれ」と、「オオカミと7匹の子ヤギ」に登場するオオカミの声色を真似ると、足を真っ白に塗ってオオカミ役を楽しむ子もいました。
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「おおかみだよ!」
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 大きな布は子どもたちの手形や足形でいっぱいになりました。この布を遊びの中で利用したいと思い、エプロンを作ると大喜びです。早速身に着け、ままごとが始まりました。
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 全身を使ったダイナミックな絵の具遊びを満喫した子どもたちです。このような五感を使った遊びを大事にしながら、事後活動として作品を遊びに利用して、子どもたちと共に活動を振り返ることもしたいと思います。お洗濯のご協力、ありがとうございました。

 

 暑さが厳しい季節には大好きな散歩に出られませんでしたが、9月に入って暑さが和らいできたので、散歩を楽しんでいます。久しぶりの散歩ですが、保育士の心配をよそにお友だちと手を繋ぐことを楽しみ、「端っこ歩く!」「車、来てないよ」など、安全に気を付けながら歩く姿に成長を感じます。秋が深まるこれからの季節、散歩の機会を増やし、どんぐりや落ち葉拾いを楽しんだり広場で思い切り身体を動かしたりしていきます。

「もうすぐおかのうえ公園だね!」
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 最近の子どもたちの好きな遊びの一つに「かるた」があります。字が読めなくても、保育士が札を読むと、内容を聴いて絵札を探し「はいっ!」と見つけています。「わにわにのかるた」「あっちゃんあがつく」のかるたは、お気に入りです。語彙が増え、言葉の意味を理解したりやり取りを楽しんだりするようになったからこその、遊びですね。
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 ~~お・ま・け~~
 春、オタマジャクシから育て始めた3匹のカエルちゃん、元気に大きくなっています。子どもたちと名前を考えると、茶色っぽい2匹の大きい方は「アンパンマン」、小さい方は「ドキンちゃん」、黒っぽい1匹は「バイキンマン」になりました。触れることにも慣れ、子どもたちは手の上に乗せて可愛がっています。だいぶカエルらしくなってきたので、興味のある方はご覧になってください。
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2021年9月29日 (水)

🌕まん丸お月様🌕

 9月21日は十五夜でした。ススキなどをご近所の方からいただき、玄関や保育室に飾っています。

幼児グループでは夕方に「お月見会」をしました。

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 お月見飾りの意味を、シルエットクイズを交えて一つひとつ教えてもらい、ススキのシルエットを見ると「お米みたい~!」と、あちらこちらから声が聞こえできました。稲に見立てていることを、実感していたようです。

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 次は「お月様の表面に何がいるかな?」という質問に全員が「うさぎ~!」と答えています。日本ではウサギが餅つきをしているように見える模様がありますが、アメリカでは「女性の横顔」、ヨーロッパでは「カニ」などに見え、国や地域によって見え方が様々であることも教えてもらいました。

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 給食では満月に見立てた、お月見焼き(松風焼きに月を見立てたウズラの卵が乗っています)やウサギ型に切ったリンゴに、子どもたちは喜んで少しずつ大切に食べていました。四季折々を楽しめる日本の行事を大切にしていきたい思います。

ひだまりんぴっくごっこ

 ひだまりんぴっくの日が近付いてきました。子どもたちも「早くひだまりんぴっく(の日)にならないかな~」と、楽しみにしています。
今年のキャッチフレーズは、東京オリンピックに因んで『ひだまりで わたしたちはひとつになる』です。心をひとつにして、厳しいこの時期を乗り越えたり協力し合って楽しんだり、今こそ大人も子どもこころをひとつに!!との思いを込めて決めました。

<オリーブ組>
園庭に出ると、思い切り走ったり、追いかけっこを楽しんだりしているオリーブ組さん。

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かけっこでは、名前を呼ばれると、元気な返事を聞かせてくれます!本番では、大勢の人前で緊張することもあるとは思いますが、温かく見守ってください。

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 また、遊戯は『おおかみさん』競技は『オリーブオリンピック』と、「おおかみとしちひきのこやぎ」や「パンダオリンピックたいそう」など、絵本をテーマに挑戦しています!大好きな絵本の世界に入り込む姿を、当日もお楽しみに!!

 

<アイビー組>
 かけっこでは、昨年度に比べると全速力で走り、ゴールテープを切る姿を見ると成長が感じられます。

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 アイビーぐみがままごとでよく作る定番メニューはラーメン!ということで、遊戯は、『ラーメン体操』です。
可愛い前掛けをして、ラーメンをすする姿に注目してくださいね。

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<チューリップ組>
 何の競技にするか話し合う際、『わたしたちは ひとつになる』のキャッチフレーズを伝えると、一つのバトンを皆で繋ぐ「リレー」をしたいと、子どもたちから声が上がりました。

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 自由遊びの中でも、リレーをして、勝ったり、負けたり・・・。しかし、そんな日常の中で、”負けて悔しくても、同じ気持ちを分かち合える友だちがいる。”ということを感じているようです。

そして、ずっと憧れだったパラバルーン。

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憧れが自分のものになった喜びを味わい、活き活きと色々な技に挑戦する姿が見られます。

 

<クローバー組>
 最後のひだまりんぴっく。昨年は、雨のため中止になってしまった玉入れ。実現したかった気持ちを玉に込め、投げています!

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 『本気リレー』。足の速さを意識して走る順番を決める、バトンの受け渡し方法など、それぞれのチームで作戦を考えています。子どもたちの”本気”を感じるリレーになっています。見えない所で、戦いは始まっています!!

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 オリーブ組の頃から憧れ続け、何度も見様見真似で踊ってきた「よさこい」。「エイサー」を踊ってみたいという声が上がったときには、最後の一人が納得いくまで全員で、何を踊るかを話し合い、『よさこい』を踊ることに決めるなど、ひだまりんぴっくの年長児遊戯には、子どもたちの思いがこもっています。

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 『わたしたちは ひとつになる』という強い思いのもと、22人で精いっぱい踊り、本番に向けて、気持ちも高まっているようです。

 今年も感染症対策を行なった上での開催となります。保護者の皆様、ご協力よろしくお願い致します。また、子どもたちが楽しむ姿、成長した姿を一緒に見守りたいと思います。マスク越しでもわかる、笑顔での応援をよろしくお願い致します。

2021年9月21日 (火)

やさいのおなか

金木犀の香りを嗅いだり、落ち葉の冠を作ったりと、季節の移り変わりを楽しんでいる一歳児ストック組です。

ピーマンやかぼちゃ、とうもろこしなど、野菜に触れる経験を積み重ねている子どもたち。室内に置いている“やさいのおなか”という絵本は、白黒の断面図を見ただけで、何の野菜か当てる程、野菜の名前や特徴をよく覚えています。
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絵本を見ている際、「本当にこんなお腹なのかな~?」との問いかけに、「チョッキンしたいね」との声が上がり、“本物の野菜に触れる機会を設けたい”との保育士の願いが一致すると、早速いくつかの野菜を実際に切って確認してみることにしました。

用意した野菜は、じゃがいも、さつまいも、人参、かぼちゃ、きゅうり、キャベツ、玉ねぎです。子どもたちに野菜を手渡すと、匂いを嗅ぎ、それぞれの触り心地を知り、野菜同士を擦り合わせて硬さを確かめる姿が見られます。
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しばらくいろいろな野菜に触れた後は、絵本と照らし合わせながら半分に切りました。じゃがいもとさつまいものお腹の色は似ていることや、人参は皮とお腹の色が同じこと、きゅうりは皮を剥くと黄緑色になること、玉ねぎは皮を剥き続けると無くなってしまうことなど、多くの気づきがありました。キャベツの断面を見たときは、「ラーメンみたい!」と面白い感想も聞こえました。 
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この活動の後も、野菜の写真を見ては「これチョッキンしたね」と嬉しそうに話し、給食の時間は、どの野菜が入っているか、目を凝らして見ている姿から、関心が深まっていることが窺えます。
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食欲の秋、美味しい味覚とたくさん出会い、食べることが楽しいと感じられるよう、今後はスーパーで売られている野菜を見たり、買った食材をみんなで食べたりする機会を設けるなど、子どもたちの興味に合わせて活動を展開していけたらと考えています。

2021年9月13日 (月)

安心する環境の中で・・・

全身を使って水遊びを楽しみながら暑い夏を乗り越えたフリージア組(0歳児)の子どもたち。気になる遊びをじっくり楽しむ中で、最近では、自分だけではなく自分以外の世界に目を向けて遊ぶ姿が増えてきています。その中でも保育士やお友だちは毎日一緒に過ごす、とっても気になる存在のようです。

一人が窓から外を眺めていると“何が見えるの?”と興味津々に近寄ります。顔を見合わせて笑ったり、見つけたものを伝えているかのように外を指差したり、子ども同士の可愛らしいやり取りが微笑ましいです。また、園庭では、他クラスのお友だちと保育士がアサガオの種を見ていると、その楽しそうな雰囲気の中に入っていく子もいます。
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保育士が手袋シアターの準備を始めると、“ぼく(わたし)の大好きな先生、何しているの~”と、興味を示し集まって来ます。ゆったりとした心地良い雰囲気の中で、歌に合わせて手袋のパーツを動かす様子をじっと観たり、身体を揺らしたりして思い思いに楽しんでいます。
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保育園に来る外部講師も例外ではありません。幼児のお友だちがしている音楽遊びを見に行くと、先生のピアノに釘付けです。始めは保育士のそばから離れなかった子も、繰り返し見に行くことでその場の雰囲気にも慣れ、自ら近付こうとする姿が多くなりました。「フリージア組の皆さんおはようございます。」と挨拶をされると腕を上下に振って喜んでいます。
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保育園での日々を一緒に過ごす中で、お互いが安心する存在になっているのだと感じます。同じクラスのお友だちだけではなく、異年齢児や他クラスの保育士への興味を示し関わろうとする姿を大切に、思いを代弁しながらやり取りを楽しめるように見守っていきたいと思います。
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2021年8月30日 (月)

ザリガニから繋がる興味の行き先は・・・

 今年の夏と言えば、オリンピック・パラリンピック!!「日本勝ったよね」「金メダルだったね!」と、子どもたちも保育士もオリンピックトークに花を咲かせています。そして、オリンピックを通して、ひかりグループの子どもたちが注目しているのが“国旗”です!なぜかというと・・・

 グループでザリガニの“あかーくん”を飼育しており、「あかーくんはアメリカザリガニだから、アメリカから来たのかな…?」という疑問からアメリカを調べ、国旗の存在に気づいたことがきっかけでした。同じタイミングでオリンピックが始まったことで、アメリカ以外の国旗を知る機会となったのです。

(子どもたちの興味をWebにまとめ、ザリガニ→アメリカ→世界へと興味が広がっています。)


 早速、お家から国旗の図鑑を持って来て、皆に紹介しています。すると、初めて見る国旗がたくさんあり、国によって色合いやデザインが違うと心を躍らせる子どもたち。

 そこで、保育室に世界地図と世界の様々な国旗を用意してみると、国旗と国の位置を照らし合わせたり、国旗の塗り絵や国旗作りを楽しみ、「こんなにたくさん国があるんだね!」「日本ってこんなところにあるんだ!」などとたくさんの発見が生まれています。また、国旗図鑑でどこの国の国旗かを調べているうちに、文字にも関心を持ち、長いカタカナの国名を一文字ずつ読み上げて、世界地図の中からその国を一生懸命探しています。

  

 そして、「せかいちずえほん」「世界とであうほん」という本を通して、言葉、食事、民族衣装など文化の違いにも気づき始めているところです。

 ザリガニから世界へと興味が広がるとは面白いですよね。自分たちが住んでいる日本のこと、世界の国のことを子どもたちと深めていく中で、子どもたちのふとした呟きや疑問を拾い、「なんでだろう?」「もっと知りたい!」という探究心を大切に育んでいきたいと思います。

2021年8月20日 (金)

夏と言えば。

 夏がやってくると様々な虫がたくさん現れ、もりグループの子どもたちは毎日のように、虫を追いかけています。特に捕まえて楽しんでいるのが、大きな音を鳴らしているセミです。

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 ある日、虫を捕まえ手で持ち歩いている子どもたちから、「虫かごがほしい」という声が上がりました。せっかく捕まえた虫を逃がしたくない子どもたちは、早速、アトリエで入れられる素材を探し、ペットボトルを見つけると、自作の虫かごを作り出しています。完成させた自分の虫かごを首からぶら下げ、再び虫捕りに戻り、嬉しそうにしていました。

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 ペットボトルの虫かごはとても便利で、自分だけの物ということもあり、それぞれ作り始め、虫捕りブームが到来しています。

 自分の虫かごを作ったら、次に欲しくなるものは・・・、My虫捕り網です!排水溝ネットに針金を通し、網部分を作り、拾った枝をつければ完成です!

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 園庭に出ると網を手にし、給食の時間になるまで、ず~っとセミを追いかけています。今までは交代で使っていたため、網をずっと握ってセミを追いかけられることに、幸せを感じているようです。今ではほとんどの子がセミを素手で掴み、頭を撫でてあげるぐらい可愛がっていますよ。

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 また5歳児の虫博士の話で「セミは7日しか生きられない」という情報から、子どもたちは捕まえても遊び終わると逃がしてあげるようになりました。”虫捕り”という遊びの中にも、自分たちで遊びやすいように網やかごを作ったり、命の大切さを知ったりと、子どもたちなりに考えて遊びを進めていることが分かります。

 夏もあと残り僅か・・・。たくさんの虫に触れられるよう、園庭だけでなく、衛生面にも留意しながら、公園にも行きたいと思います。

2021年8月13日 (金)

夏の醍醐味

 夏本番!!ということで、毎日暑い日が続いていますが、そんな暑さにも負けない子どもたちの楽しそうな声が、陽だまりの丘保育園からは聞こえてきます。

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 夕立ちがあった次の日には、園庭に大きな水たまりが現れます。水遊び用のサンダルに履き替えると、さっそく水たまりにジャンプする子や、シャベルで水をせっせと集める子と、遊び方は様々です。

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 かぜグループの砂遊びでは、当初深く穴を掘ることを楽しんでいました。掘り進めていくうちに水が溜まりそうだと思ったのか『水を入れてみよう!』と、流し込んでみます。水が溢れて土手が崩壊してしまいましたが溢れて流れる水の動きに興味を持ち『川みたい!』と、川の流れを連想します。早速、穴掘りから川作りへと遊びは広がり、友だち同士で協力して、浅い溝を横に繋げていきます。水を流すと土手が崩れることを学んだ子どもたちは、シャベルでぺたぺたと崩れないように固めていました。そして、水を流す準備が整うと、ゆっくりと水を流し、川のように水が上手く流れた時には、大きな歓声が上がるほどでした!

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 また、夏と言えば虫取り!!桜の木に沢山の蝉がやってきます。逃げないように、そっと網を近づけ、何度も捕まえるうちに、アブラゼミやミンミンゼミの違いが分かるようになっています。捕まえた虫を観察したい子は、ペットボトルの空き容器で、オリジナルの虫かごを作り、羽の色や、胴体の裏側をじっくりと観察する姿がみられます。

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 プールも子どもたちの大好きな夏の遊びの一つです。プールの時間になると、ウキウキして水着に着替えています。カラーボールやフラフープなどを使ったゲーム遊びを通して、水の感触を全身で感じているようです。

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 少しずつ水に顔を付けたり潜ったりするようになり、楽しさだけでなく『できた!』という達成感も味わっている子どもたちです。

 夏ならではの遊びを通して、“なんでだろう?”という疑問や、“どうしたらもっと遊びが楽しくなるのかな?”という、興味や関心が日々生まれています。大人からすると、その疑問や思いは当たり前のことだったりしますが、すぐに方法や答えへと導くのではなく、失敗したり葛藤したりする姿を温かく見守りながら、同じ目線に立って一緒に考え、思いに共感しながら、一人ひとりの好奇心の芽を大切に育んでいきたいと思います。

 

2021年7月29日 (木)

夏到来!

 梅雨が明け、暑い日が続いていますが、元気いっぱいのオリーブ組(2歳児クラス)の子どもたちです。
 待ちに待ったプール!今年から、幼児さんと同じ大きなプールに入っています。お気に入りの水着を着て嬉しそうです。ワニ歩きやバタ足を楽しみ、「見てて!」と自ら水に顔を浸ける姿も見られます。
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 雨の日にテラスでしゃぼん玉をすると、地面にたくさんのしゃぼん玉が付きました。「お花みたい…」と素敵な言葉が出ています。
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 先日、看護師に手洗い指導をしてもらい、手洗い仮面が登場する紙芝居を観た後、“あわあわ手洗いの歌”で、洗い方を丁寧に教わりました。手の平に、ばい菌に見立てたスタンプを押し、水道へ。真剣に手を擦り合わせ、手の甲や指の間、手首などを洗っています。丁寧に洗おうとする姿を大事にしながら、感染予防していきたいと思います。
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 すいかや枝豆、とうもろこしなどを味わい、食べ物からも“夏”を感じます。とうもろこしの皮むきでは、何枚も皮をむき、実が出てくると大喜びです。調理のお手伝いをすることで、食べ物への興味や作ってくれる人への感謝の気持ちが育まれることを願っています。
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 園庭の夕顔のつるが伸び、長い尻尾にしたり、冠にして被ったりして楽しんでいます。
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 飼育しているカエルやアゲハの幼虫に興味を持ち、じっと観察し、そうっと触れています。身近な生き物や植物に触れる機会を作りながら、“不思議だな”“面白いな”と感じる思いに共感し、一緒に楽しんでいきたいと思っています。

2021年7月21日 (水)

触れてこそ分かること

水遊びが始まり、ひんやりとした水に触れて心地良さを感じている一歳児ストック組です。

先月、育てているピーマンを収穫し、みんなで種をパラパラ落としたり、パキッと折ったりして親しんだのですが、子どもたちからは「かぼちゃもチョッキン(したい)!」というリクエストがあがっていました。その声に応えて今週は、再びピーマンと新たにカボチャを用意し、触れる時間を設けました。

輪切りをしたピーマンは、白い種がぎっしり!
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ピーマンを半分に切ったら、青臭い匂いがします。
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そしてカボチャです。”この野菜なーんだ”と投げ掛けると、しっかり「カボチャ!」との声が返ってきました。早速持ち上げて重さを確かめたり、コロコロ転がしたり、中にはかじろうとする子もいました。

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すぐに「切ってみる」と言う声が聴こえます。”硬くてなかなか切れないー!”と必死に切る保育士の姿を見ながら期待を膨らませています。綺麗なオレンジ色をした中身が現れると、みんな「わぁ!」と目を丸くしていました。

すぐに種の存在に気づいた子どもたちは、”まだある、まだある、一体どれだけ入っているんだろう…と考えているかのように、無心で一つひとつ取り出しています。種の周りはヌルヌルしていて、その感触にはまったように、ずっと指先で触れている子もいました。
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スプーンで種の塊を取り出すと、「穴ぼこ空いてるー!」と笑い、塊をほぐしてみたり、またその穴ぼこに戻してみたりとカボチャにも十分親しむ様子が見られました。

最近は、給食の時間に、入っている食材を尋ねる姿や、写真を見て知っている野菜を声に出す姿があります。実際に触れたり、匂いを嗅いだりすることで、子どもたちの記憶にも残り、食事中は親しみを感じながら口に運ぶ姿も見られるようになりました。これからも、身近な野菜に触れる経験を重ね、”食べてみよう”、”美味しい!”という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。

2021年7月17日 (土)

園内お泊り保育⑨

昨日の夕飯前の縁日ごっこと、ナイトプールから

就寝の様子をお伝えします。

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懐かしの割り箸鉄砲。

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ペットボトルで作った空気砲。

的当てをしています。

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金魚すくいもしました!

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花火の後に、お風呂がわりに温水を入れたプールに入りました。

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LEDライトと光るアヒルを浮かべ、

都心のホテルには負けますが、東中野で

ナイトプールです(笑)

光るアヒルとミニアヒルはお土産に持って帰り

ますので、お家のお風呂でも楽しんでくださいね。

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就寝時の様子です。読み聞かせや・・・

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コットに入って部屋を暗くしてからは、

ホームプラネタリウムを天井に投影しました☆彡

時折、流れ星が流れる機能がついているのですが、

子どもたちは「まだ流れない」など口々に・・・。

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眠りにつくまで心地よく上映するはずが、

逆に眠れなくなって、途中で撤収になりました(笑)

コロナ禍で外出もままならず大変な時世ですが、

保育園では感染症予防に努めながら、

日々の保育と行事について

何ならできるのか、どうやったらできるのかを

職員みんなでこれからも考えていきたいと思います。

保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

園内お泊り保育⑧

おはようございます!

今日は快晴!暑くなりそうですね。

子どもたちの朝の様子をお伝えします。

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まずは、朝の園庭で体操です。

カエルの体操。

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おおっ!柔らかいです!

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その後は、お片付け。

キャンプファイヤーのゴミ拾い。

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ナイトプールの片付け。

さすが年長児クローバー組さん。

はかどります。

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そして朝食です。

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みんな変わらず元気に過ごしています。

この後は街探検散歩に出掛けます。

お迎えと表彰式は10:00~園庭で行います。

輝く笑顔を楽しみに、お迎えにいらしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年7月16日 (金)

園内お泊り保育⑦

お待ちかねの花火です!

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やっぱり夏は花火ですよね。

子どもたちから歓声が上がっていました。

東京の真ん中で、花火やキャンプファイヤーが

できるのもご近隣のご理解があってこそ。

ご近隣の皆様、本当にありがとうございます。

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活動の間に、プールも満水になりました。

今日は温水で、ナイトプールです♪

この後、光るアヒルさんが浮かび、

「映える」ナイトプールに変身します。

今日はこの辺で・・・。

また明日、活動の様子をアップさせていただきます。

お迎えの時、一回り大きくなった、お子さんの様子を

楽しみにていてくださいね!

園内お泊り保育⑥

キャンプファイヤーが始まりました。

スウェーデントーチを囲んで踊っています。

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キャンプだほい、パプリカなど色々と踊っていましたが、

キャンプファイヤーでも「よさこい」を踊っていたのが、

陽だまりの丘のクローバーさんらしいです(笑)

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この後はお楽しみの花火です!

園内お泊り保育⑤

夕飯はカレーとマスです♪

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夕食の様子です。

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食事の後はスウェーデントーチの周りで踊ります!

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園内お泊り保育④

 

さて、どういった方法でか(笑)かまどに火が

入りました。

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飯盒を火にかけて・・・

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約15分で炊きあがりました!

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薪割りの様子を柱の陰から覗いている1歳児さん💛

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かまどの様子を夢中で見ている2歳児さん💛

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園内お泊り保育だからこそ、年下のお友だちも

お泊り保育の様子を見ることができました。

こういった周辺参加の姿を大事にしていきたいです。

園内お泊り保育③

おやつの間に、グループに分かれお米を研ぎました。

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園庭で飯盒で炊いていただく予定です。

その後は、火起こしと薪割りです。

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斧を使ってM先生と一緒に薪割りをします。

火起こしは、各チームで考えた方法で

チャレンジしました。

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何だか「アイ・アム・〇〇少年」のようですね♪

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太陽が雲に隠れると、「お日様出ておいで~っ!」

と大合唱する子どもたちです。

こういうところがまた、たまらなく可愛いですよね~!

さて、火は無事に起こせたのか、

お子様に聞いてみてくださいね。

 

 

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