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2022年1月21日 (金)

挑戦できる場所

 進級に向けて、幼児園庭で遊ぶ機会が増えている一歳児(ストック組)の子どもたち。大きな遊具や新しい玩具に心が躍り、テラスに出ると自ら靴を履き、駆け足で園庭へと向かって行きます。
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子どもたちが挑戦しているのは太鼓橋。何度も繰り返し行う中で、手足の運びや重心の移動を覚え、スイスイと登る姿に成長を感じます。「前のお友だちが上まで行ったら登ろうね」と声を掛けると、安全に使うためのルールを理解して、待つ姿も見られます。
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 そして二つ目はポックリです。初めは保育士に身体を支えられ、一緒に前進していたのですが、“自分でやりたい”という気持ちと、“お友だちと隣に並んで、一緒に歩きたい”という思いが原動力となり、自分で両足を乗せ、バランスを取りながら進む姿が見られるようになってきました。
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小さな「自分でできた」の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 また、幼児園庭では、今までとは違い2歳児から5歳児のお兄さんお姉さんも遊んでいます。「何してるの?」と傍に行く姿や、"何か楽しそう!”と幼児の輪に加わり、興味津々で覗き込む姿が見られ、さまざまなカラー帽子が混ざって交流している様子が微笑ましいです。
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 今までの乳児園庭とは違う刺激を、園庭の遊具、年上の友だちや遊び方からもらっているようです。これから、どのように発展していくか、安全面に留意しながら見守っていきたいと思います。

 

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