保育

2022年5月 7日 (土)

「おうちで体験保育&園見学」「おうちで出産前体験学習&園見学」

こんにちは、陽だまりの丘保育園です。

本日は、「おうちで体験保育&園見学」と

「おうちで出産前体験学習&園見学」の

5月、6月の開催予定日のお知らせです♪

申し込み方法

<ご妊娠中の方> 

「おうちで出産前体験学習&園見学」の申し込みフォームへ

 https://forms.gle/ZSx6JyxAsERVBFq1A

パンフレット

ダウンロード - e3818ae38186e381a1e381a7e587bae794a3e5898de4bd93e9a893e5ada6e7bf92efbc86e59c92e8a68be5ada6e3839de382b9e382bfe383bc20efbc88efbc952cefbc96e69c88efbc89.pdf

 

<ご出産後の方>

「おうちで体験保育&園見学」の申し込

みフォームへ

 https://forms.gle/7yfi4tp6XfR9cTF18

パンフレット

ダウンロード - e3818ae38186e381a1e381a7e4bd93e9a893e4bf9de882b2efbc86e59c92e8a68be5ada6e3839de382b9e382bfe383bc20efbc88r4e38080efbc95e38081efbc96e69c88efbc89.pdf

 

園からの返信メールをもって、申し込み完了となります。

(返信は平日9:00~17:00の間に行ないます)

スマートフォンで参加予定の方は、当日までにGoogleミートの

アプリをダウンロードし、開始予定時間の5分前には

ログインしてください。

(PC、スマートフォンともにGoogleアカウントが必要です)

所要時間は30分程度を見込んでおります。

当日質問できなかったことやご相談などありましたら、

園からの返信メール(gmail)宛に

送っていただけましたら、個別に回答させていただきます。

 

本来ですと、実際に園に来ていただいて園の様子や

子どもたちの生活の様子などを知っていただいたり、

ご質問にお答えしたりしと、直接のコミュニケーションを

大切にしているのですが、このコロナ禍であること、

東京での感染者数の減少の目途がたたないことから、

今しばらくは、WEBでのご案内をさせていただく経緯と

なりました。

 

時節柄、皆様どうぞご自愛くださいませ。

 

陽だまりの丘保育園

2022年3月25日 (金)

春を見つけに…

お散歩が大好きな1歳児、ストック組の子どもたち。「〇〇に行きたい!」と、行きたい場所のリクエストも聞かれ、目的を持ってお散歩に行く姿が見られるようになってきました。

道中では、車が来る度に「守ってあげる!」とお友だちをかばうように抱きつき、車が通り過ぎるのをじっと待つ姿が見られます。
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「白い線見ーつけた」と言って、進んで白い線の内側を歩こうとする様子や、線がない所でも端っこを歩こうとする姿が見られ、なぜ端を歩くのかなど、理由と共に安全な歩き方を理解し、自ら気を付けようとする姿に、頼もしさを感じると同時に、成長を嬉しく思います。
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目的地に着き、カモが泳いでいるか川を覗いていると、どこからか、“ホーホケキョ”と鳴く声が何度も聴こえました。「ホーホケキョだって!ウグイスの鳴き声だよ!」と一緒に居た保育士が興奮してしまいましたが、春の訪れを感じさせる声を子どもたちと聴くことができて嬉しかったです。
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少しずつ桜の蕾も大きくなり、場所によっては花が開いています。しだれ桜に、河津桜、タンポポも咲いていて、色とりどりの綺麗な花びらを見つけては「ママに見せる!」とポケットに仕舞う姿が微笑ましいです。
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帰りには、行くときと異なるルートを考え提案する子もいて、自分の考えを言葉で伝える姿に驚かされるばかりです。

これから暖かくなり、満開の桜を見ながら遊ぶ日が楽しみです。虫や草花との出会いを通して春の自然に親しみ、季節の変化を感じながら穏やかに過ごしていきたいと思います。

2022年3月18日 (金)

卒園式

 3月12日(土)に、第14回卒園式を行いました。(感染症に留意し、一部内容を変更して時間短縮しています)

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 厳粛な雰囲気に緊張しつつも、職員や保護者からの祝福の言葉を背筋を伸ばして聴き、証書授与では堂々と受け取る姿が見られました。また、子どもから保護者へ、保護者から子どもへ、メッセージを送り合う場面では、子どもたちの成長した姿や思いが込められた言葉に、感動の涙でいっぱいになりました。

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 友だちとの思い出、家族や先生たちに感謝の気持ちを伝えたいと、卒園児が選んだ『ありがとうこころをこめて』『さよならぼくたちのほいくえん』の歌では、子どもたちの歌声に、温かい雰囲気で包まれています。

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 お別れはとても淋しいですが、保育園での思い出を胸に、小学校でも楽しいことを見つけ、一人ひとりが自分らしく輝けることを、職員一同願っています。

2022年3月17日 (木)

これからどんな成長をするのかな?

4月お母さんお父さんから離れドキドキの毎日だった日々から、まもなく1年が過ぎるフリージア組(0歳児)の子どもたち。今では気になるものに積極的に触れようとしたり、見つけたものを「これ!」「しぇんせー」と見せたりと思い思いに過ごしています。モノや人との出会いを経験する中で子どもたちが感じることは様々で、視線を合わせて関わると、“こんなことを思っているんだな”と私たちも考えさせられる出来事ばかりです。
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“お友だちと一緒”を楽しむ姿もますます増えてきています。同じものを共有しながら楽しむ姿は微笑ましいですね。お友だちが遊ぶ様子を見て興味を持って傍で見る子や、“ちょっとやってみようかな”と真似をしようとする子など、子ども同士でもたくさんの刺激を受けているようです。
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園庭では春の訪れを感じさせる梅の花が咲いています。花びらを見つけた子に「梅の花だよ」と枝に咲いている花を見せると、そーっと手を伸ばして触れています。
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この一年楽しかったこと、面白かったこと、悲しかったこと、怒ったこと、泣いたことなど様々な表情を見せながらも、心も身体も大きくなった子どもたちの成長は本当に素晴らしいことだなと感じます。必要な援助や安心できる場として保育士がしっかりと見守り、これから経験する一つひとつのことを保育士やお友だちと乗り越えながら楽しく歩んでいってほしいと思います。
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2022年3月11日 (金)

もう大きくなったから…

 2月に節分の豆まきを楽しんで以来、「鬼だぞー」「鬼は外!福は内!」と豆まきごっこを楽しんでいるオリーブ組(2歳児クラス)です。“氷鬼”“色鬼”など、いろいろな鬼遊びも楽しみ、遊びが継続していく姿に成長を感じます。
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 節分の次はひなまつり。ご近所のおひなさまの前で足を止め、「可愛いね」としばらく眺めてから、「行って来るね」とおひなさまに手を振る姿は何とも可愛らしいのです。園のおひなさまだけでなく、ご近所のおひなさまも楽しませていただき、ありがたいです。ひなまつりメニューのちらし寿司やすまし汁にはお花が入っていて、大喜びでした。お家でも食べたいと、リクエストした子もいたようです。
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 行事食も楽しみながら、日本の伝統的な行事に触れる機会を大切にしたいと考えています。


 興味に合わせた活動も取り入れています。お正月の黒豆を食べてから、“豆”への関心が高まり、水に浸けて膨らんだ豆に触れたり、そら豆を剥いてさやの感触を楽しんだりすると「食べたい!」という声が上がり、小豆を煮てお汁粉を作ることにしました。コロナ禍のため、マスクを着け、保育士が調理する様子を離れて見る形になりましたが、ガラス鍋の中で踊る小豆を見て「早く食べたいな」「もう煮えたかな」とワクワクしています。
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  色水遊びが好きな子どもたちに、紫キャベツを用意すると、早速すり鉢でガリガリ…。青い水(右)にレモンを入れると…あれ?ピンク(左)に変わって目を輝かせています。幼児クラスでもいろいろな不思議に出会って、今まで以上に驚きや発見を楽しんでほしいと思います。
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 最近ことあるごとに「もうお兄さんだからできる」「もうすぐアイビーさん(3歳児クラス)だから」という声が聞かれます。いろいろなことが自分でできるようになり、“自分は大きくなったんだ”と感じているようで、それが意欲にも繋がっています。また、お友だちとやり取りをしたり、イメージを共有したりしながら遊ぶ姿は、まさに“もうすぐ幼児クラス”です。ボウリングでは、倒れたピンを自分たちで立てて、交代しながら遊びが続きます。
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 早いもので、もうすぐ2階の保育室で年上のお友だちと一緒に過ごすようになります。この時期に育みたい自己肯定感を大事にしながら、自分の成長に自信を持って進級を迎えられるようにしていきたいと思います。


2022年2月25日 (金)

自分たちにできること~かぜグループの軌跡~

 この1年、かぜグループはSDGsに興味を持ち、身近な環境保護をテーマに取り組んできました。洗濯ばさみとプラスチックスプーンを使ってトングを作り、公園や散歩先の道中のゴミ集めをする中で、ゴミにはリサイクルマークがあることに気づきます。リサイクルできるゴミがあることを知った子どもたちは、12月頃、近隣のスーパーにペットボトルの回収機を実際に見に行き、自分たちでも機械を真似て作ってみたいと、ダンボールでオリジナルの回収機を制作しました。
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一度、自分たちで作った回収機にペットボトルを集め、その後近隣の回収機に入れてリサイクルします。毎回、機械の画面で、何本リサイクルできたのか確認することが、楽しみの一つになっているようです。
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更にたくさんのペットボトルを集めようと、他グループの友だちや保護者の方に協力を求めるため、ポスターを作って呼び掛けることになりました。しかし、ポスターは見たことがあっても、作ったことがない子がほとんどで、どのように作るのか、自分たちの取り組みをどう伝えるかなどを、皆で話し合います。

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かぜグループがペットボトルをリサイクルしていることを、文字だけでなくイラストを添えると伝わりやすいのではないか、と意見を出し合い早速作り始めます。「だれが」「どこで」「なにを」「視覚的に」と、子どもたちなりに、伝えるポイントをしっかりと押さえていました。

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ポスターだけでなく、何本リサイクルしているか分かるように、双六のようにして室内に掲示する案も出たため、役割分担をしながら同時進行で進めていきます。
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ポスターが完成し、園内のどこに掲示すると分かりやすいか、実際に見て回り、貼っていきます。

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ポスター効果もあり、何と一週間で140本も回収しました!たくさんのペットボトルを手に、近隣の回収機に入れに行きます。丁度、係の人が機会の内部を見せてくださり、集められたペットボトルが機械の中で潰され、圧縮してリサイクル工場に運ばれて行くことも知りました。

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 身近なゴミから、リサイクルへと興味を持ち、“自分たちにもできることがある!!”と、一人ひとりの行動が地球の環境保護に繋がることを知ったかぜグループの子どもたち。今回の取り組みを進める中で、自分たちが大人になった時も、綺麗な地球であってほしいと願う声が聴かれるようになりました。現在地球が直面している問題について関心を持ち、地球に暮らす一人として何かできることはないかと考え、幼児期から取り組むことが、SDGs達成の近道になると信じています。

2022年2月18日 (金)

地球環境を守る一歩~わたしたちにできること~

 樹液探しをきっかけに地球温暖化について知り、私たちにできることはないかと向き合ってきたひかりグループ。”古い木は二酸化炭素の吸収率が下がるため、家具などにして利用つつ、新しい木を植えると、地球から二酸化炭素を減らすことができる”という、専門家からのアドバイスに注目して、古い木材を使い、ブロックコーナー用のテーブルを作ってみることになりました。

 12月中旬、木材を目の前に、どんな形にするのか、テーブルの大きさや高さはどうするのかと子どもたち同士で話し合い、座ったときに調度良い高さにしようと決まります。
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 定規で長さを測ると、今度は木を切るための道具を考え、ハサミ、ナイフ…と色々なアイディアが上がりますが、実際に試してみながら「鋸」という方法に辿り着きます。保育士と一緒に鋸を使った後には、「すごい力がいるんだね」「すぐには切れないんだね」と感想を呟いています。
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 木板が切れると、今度はヤスリを掛けて断面を滑らかにしていきます。普段使っている机などの肌触りと比べながら、「もっとつるつるにしよう」「でこぼこしていると怪我しちゃうかもね」と、丁寧に力強くヤスリを掛け続けました。
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 そして、飼育していたザリガニや、探し続けたコナラやクヌギの木をグループの思い出としてテーブルに描き、いよいよ組み立てへと向かいます。組み立て方法は、やりやすいボンドを選び、木板と脚をくっつけてみますが、ここで試練が…。ボンドの塗りが足りなかったり、乾ききる前に触ってしまったりしたことで、何度か倒れてしまいました。しかし、”もう一回塗ってみよう”と諦めずに試みると、4度目にしてようやく成功!無事にテーブルとしての姿が見えてきました!最後にニスを塗って仕上げ・・・

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 ついに、ひかりグループオリジナルのテーブルが、2か月かけて完成しました!

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 失敗や成功を繰り返し、自分たちで作ったからこそ、ものづくりの大変さや難しさを感じたようです。しかし、それ以上に完成したときの喜びが大きく、「大事に使おうね」と、子どもたちから、使い方についての嬉しい声も聞こえてきました。“ものを大切に使うこと”も、地球環境を守ることに、きっと繋がると思います。作り方などの方法を考えた子、実際に道具を使って作業をした子、ヤスリ掛けに徹した子、絵を描いた子と、子どもたち一人ひとりが自分なりの参加の仕方を考え、想いが結晶となって完成したテーブルは、これからのひかりグループの生活を彩ってくれそうです。

2022年2月11日 (金)

霜柱の不思議

 朝一番で園庭に出ると、地面が濡れていることに気づいた子どもたち。「雨も降ってないのに何で濡れてるの?」という声があちらこちらから聞こえたので、お集まりでみんなに話してみましたが、謎は解けませんでした。

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 後日、友だちが1冊の本を持って来て「地面が濡れているのは”霜柱”だったよ!」と教えてくれました。絵本には霜柱がどうやってできるのか描いてあり、日が昇ると溶けて水になり地面が濡れたという説明に、どの子も納得したようでした。

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 更にその絵本には冷凍庫で霜柱が作れると描いてあり、子どもたちは早速実験します。
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 この地域では、中々霜柱に出会わないためか、自分たちで作れるということにワクワクしながら、手順通りに行なっていきます。

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 そして、冷凍庫で約1時間冷やし、ドキドキしながら取り出すと…

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 ただの凍った土でした…。子どもたちはがっかりするかと思いましたが、「何がいけなかったんだろう?」と原因を探り出し、もう1度挑戦する意気込みを見せています。目的を達成しようと子どもたちで試行錯誤する姿を見守っていこうと思います。

2022年2月 4日 (金)

鬼は外~福はうち~

 ドキドキ・ワクワク、鬼が登場する節分の日がやってきました。
~乳児クラス~

 フリージア組は、鬼のお面をつけた保育士に向かって豆を投げています。いつも見ている先生の顔ともう1つ見慣れない顔が・・・。まだまだ意味は分かっていませんが、新聞紙の豆を腕にかけたマスに入れ、恐る恐る投げています。

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 ストック組は、段ボールの鬼に向かって投げています。“鬼”が分かり始め、豆を投げれば大丈夫!と、鬼に豆を当てた時に友だちと顔を見合わせている姿が可愛らしかったです。新聞紙の豆を、繰り返し豪快に投げていました。

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 オリーブ組は、鬼のお面を付けた保育士が登場。鬼のお面を見て、泣き出してしまう子もいたのですが、鬼を退治した後は、満足そうな表情を見せていました。オリーブ組までは、新聞紙の豆での参加となっています。誤食の無いよう、安全面に配慮しながら楽しみました。
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~幼児クラス~

 アイビー組、チューリップ組のときには、クローバー組に鬼になってもらいます。いつも一緒にいるお兄さん・お姉さんが鬼だと分かりつつも少し怖いようで、豆を一生懸命投げる子どもたちです。「もう泣き虫鬼やっつけたよ!」と心の鬼を追い払っています。

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 最後は、クローバー組が豆まきをする番です。クローバー組に登場する保育士の鬼は特別!!「鬼は外~!」「福はうち~!」と言い、豆を投げていますが、怖がって腰が引けたり投げてすぐに逃げたりする子もいました。「○○先生なんでしょー?」と離れた所から声を掛け、先生だと思いたい気持ちも含まれているのかなと思うと、とても愛おしく感じます。

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 新型コロナウィルス感染症は、まだまだ収束していませんが、日本ならではの伝統行事を子どもたちと楽しめるよう、感染症対策を行いながら、今後も過ごしていきたいと思います。
今年一年、みんなが健康で幸せに過ごせますように!!




 

2022年1月28日 (金)

ここはどんな部屋?

  来年度過ごす環境に慣れるため、日中や夕方のお部屋が空いている時間にストック組(1歳児)に遊びに行く機会を設けています。“ここには何があるの?”と、お部屋に入るまでは緊張している様子のフリージア組(0歳児)の子どもたちがでしたが、一度中に入ると目新しい玩具に目を輝かせて気になる所へ歩き始めます。

ままごとコーナーでは、チェーンやビーズリングを容器から容器へ入れ替えたり、スプーンを口へ運んで食べる真似をして楽しんでいます。たくさんのお皿を机に並べると、まるでパーティーが始まるようでした。容器を口に当てて傾けると、「ぷはー」と気持ちの良い飲みっぷりを見せています。
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こちらでは、電車の玩具を見つけ棚から取り出すと、床や棚の上を走らせています。いくつかある形の中から、“これが良い”とお気に入りの一台を大事そうに持つ姿も見られます。玩具の前後に磁石が付いており、近くに合った電車同士でカチッとくっつくと嬉しそうな表情で動かして楽しんでいました。
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いつもと違う景色が気になるのか窓の外をじっと見ている子もいます。“何を見ているのかな?”と保育士も見てみると、先程降園したお友だちの姿が見えました。「○○ちゃんいたね」と声を掛けると「ったー(いた)」と嬉しそうに手を振ってさようならをしていました。お友だちが見えなくなるまで窓から離れなかった子どもの姿が可愛らしくほっこりした場面でした。
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新しい場所やものは子どもたちにとって刺激たっぷりなのでしょうね。ストック組で遊ぶ経験をすることで、場所に慣れるだけではなく棚の位置や机などの位置を覚えるなどの空間認知に繋がっていきます。“この部屋は面白いことがたくさんあるんだ”と感じ、来年度への期待が持てるよう楽しく過ごしていきたいと思います。

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